魚文以外の金城次郎作品

次郎さんと言えば・・・
「笑う魚」
   

こんな感じで魚文が有名ですが・・・
実は魚文以外にもとても魅力のある作品があるんです。
テンペルでは数日前から魚文以外の作品も展示しております。

たとえば・・・


唐草茶壺
とても素晴らしい作品です。


次郎さんにはめずらしい壺


蓋物


指かき壺


七寸浅鉢


色がとてもきれいです。


4寸マカイ(茶碗)


陶板


こちらは嘉瓶(ゆしびん)
以前紹介したことがあるかと思いますが、
嘉瓶は元来、沖縄の名酒「泡盛」も入れるための容器でした。
昔は祝儀の際に贈答に用いられたもので中身の泡盛を使い終わると所有者に返されたそう。
ですから、肩の部分に家紋を入れたものが多いそうです。
形態はひょうたんからの発想と考えられていて、沖縄独自の造形美となっています。
現在この形態は多くの人に親しまれおり、生け花などに転用されているようです。

他にも魚文以外の作品はいくつかありますが、
今回はこのぐらいにして、また次回のお楽しみ♪ということにさせていただきます。
今回ご紹介した作品達はテンペル2F「金城次郎ギャラリー」にてご覧いただけます。
ぜひ、ご来店いただき素敵な金城次郎の素朴な魅力に触れてみてください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
※一部展示していないものはスタッフまで。非売品もございます。

 

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