須美子さんのお魚の書き順は??

さて、今回須美子さんの『宮陶房』へお邪魔したところ
ちょうど線彫りの作陶中だった須美子さん

久しぶりに間近でお魚の線彫りを拝見させていただきました。

まず、魚の『くち』のところから書き始め・・・

  

胴体


しっぽと続き  

うろこ

   
命を吹き込むように目を入れます

  

 

最後に彫った時にでる周りのカスを筆でささっと落とします

こうしてお魚が一匹生れました!!

見ていると飽きないですね、見事に迷いなくスースーッと書き上げていきます。

自分も体験したことがあるので迷わずに掘り進むのがやはり年月を重ねてきた熟練の技なんだなぁ~と感じました。

そして何よりうれしかった須美子さんのひとこと

『たのしい』

『線彫りはたのしいさぁ~』

と、お変わりなくとても元気でそうでそうおっしゃてくださいました。

その姿を見ているだけでうれしくなりました☆

さて、須美子さん香奈子さんに展示会のお話を具体的にお願いしたところ・・・
予定はOK!

今年の秋ごろに予定しております。

みなさんご期待ください!!

詳細決まりましたらまたご報告いたします!

 

 

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