迷える喜び?!

陶器市中にきてくださったお客様のメールを引き続きご紹介いたします。

陶器市初日に1番にご来店くださったS様。

男性なのですが、お写真もお好きでお料理もご自身で作られているということです!

素敵!!

いつもご家族との素敵な食卓の様子を送ってくださいます。

S様
「先日は、陶器市のハガキをいただいて待ちきれずに朝一番でお伺いしてしまいました。
わけていただいた作品たち、さっそく毎日の食事に使わせていただいています。

角皿、けっこう分厚くて持ってみるとかなり重いですが、食卓に並べると、
それほど厚く見えなくて気に入っています。」

陶器市の目玉商品であった角皿を素敵に使いこなしてくださいました。

角皿は本当に使えるお皿で丸いお皿しか使った事のない方にはぜひお薦めしたい作品です。

 

S様
「それとちょっと深めのお皿も、大きさと言い、深さと言い、使い勝手が良いですね。
魚たちは須美子さんらしいですが、周りの柄が香奈子さんっぽくて不思議な感じです。」

↑これは6寸浅鉢のことですね。

↓↓↓こちら


お皿の中でも人気商品です!
高台も高めで少し深さがあるので汁気のある煮物なんかにも最適です!

S様
「今回分けていただいた中で一番のお気に入りは、須美子さんの海老の5寸皿です。
色使いは朱や赤が入っていて鮮やかですが、皿の微妙な厚みや全体の雰囲気が
なぜか懐かしい感じがします。」

作品ひとつひとつに愛情を持って使ってくださっているのが
写真からも伝わってきますね。

S様
「最近は、須美子さんたちの作品だけで食卓が埋まるようになって、
どれを使おうか迷うことができることがうれしいです。

作品を分けていただくとそれに合わせた食事を作るのとともに、
iPhoneのロック画面も換えるのが恒例になっています。
添付が今の画面です。」

なんとも嬉しい恒例行事!!
赤絵の蕎麦猪口!
待ち受けにするといつもより可愛らしい感じがします!

壺屋焼作品は色々な表情でその日の気分でお皿も迷うことが
楽しみと思えるなんて、贅沢で嬉しい感覚!

今後もさらに色々増えて迷う喜びをお届けできたら・・・なんて思いますSmile

 

 

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